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太陽光発電(売電収入)と日照時間の実際のところ

太陽光発電をしています。今月は39,331円の収入でした。
日照時間が長いと、売電収入が多いのか調べてみました。

太陽光(売電収入)は何の影響を受ける?

アパートの屋根に太陽光がついています。太陽光の売電収入が20,000円~40,000円くらいです。先日のFIT固定買取制度終了のニュース(既存の買取は終了はしませんよ!)を見て売電収入についていろいろ調べてみました。

 

ソースは気象庁の過去のデータを使います。

<気象庁>
国土交通省 気象庁HP

太陽光(売電収入)と日照時間

太陽光の売電収入は日照時間と関係があるのかなと思い、↓こんなグラフを作ってみました。青が太陽光の売電収入です。2018年の実績値で5月~8月がピークです。

一方で、オレンジ色が日照時間です。冬は日が長く夏にかけてやや短くなります。6月は雨が多いのでかなり下に行きますね。8月は雨が少なかったようです。

これを見ると、太陽光の売電収入と日照時間の関係はあまりないといえそうです。むしろ逆の相関があるようにも見えます。2018年度の8月がイレギュラーで日照時間が増えているのでぜひ、2019年の結果も集計してみたいと思います。

太陽光(売電収入)と雲量

日照時間は、あまり関係がなさそうでした。次は雲の量です。雲が増えれば触れるほど黄色の線(雲量)が上に伸びます。

これはいい!

いい感じのグラフが作れました。相関がありそうです。
ちなみに、雲量の定義は、ウィキペディアによると

の全天に占めるの割合である。

ということで雲の割合を表します。ピークが5月の8.4くらいですから約8.4%くらいが曇りということです。6月が梅雨で曇っていて他夏は平均的に曇っていますね。
結論は、曇っている=売電収入が多いということでしょうか。

なんかイメージと異なり、しっくりこないですね。

太陽光(売電収入)と全天日射量

夏は暑いから売電収入が多いとしたら・・。
次は、全天日射量です。全天日射量とは?

全天空からの日射量を測定したものが、全天日射量である

これもウィキペディアで調べてみました。なかなか難しい表現ですね。文系の私にはまだ伝わってきません。全天日射計はこんなイメージ。太陽放射のエネルギーの量を熱や電気に変換し測る機械と覚えました。(UFOみたいですね。)

話はそれましたが、太陽光(売電収入)は、太陽放射のエネルギーに影響をうけるか。
グラフを並べてみると・・・。

ぴったり。
おそらくこれですね!太陽光の売電収入に影響を与える奴は。
雲量が多い少ないは実は関係なくて、太陽の放射エネルギーが多いか少ないかが売電収入に影響を与えそうです。ということは、曇りを憂う必要はなさそうです。

太陽光(売電収入)は太陽のエネルギーに影響を受ける