米国株

ボーナスは全力米国株|楽天証券が米株取引の最低取引手数料を0.01ドルに値下げ!

アオクマ(@AoKuma19)です

大手ネット証券会社2社で米国株の”最低”手数料が下がりました。マネックスは0.1ドル、楽天証券はなんと0.01ドルです。購入するときにかかる手数料で、今までは最低でも5ドルかかっていました。

アオクマ
アオクマ
ウッハ~、ボーナス全力買いするよ!

トモ
トモ
最低手数料の引き下げだから、
コツコツ少額投資に向いてるニュースだよ!

米国株は最低取引手数料0.01ドルへ

7/4マネックス証券!ダウ指数最高値!最低取引手数料を0.1米ドルへ!

マネックス証券の米国株取引では、これまで最低取引手数料5米ドル(税抜)にてサービスをご提供してまいりましたが、このたび最低手数料を0.1米ドル(税抜)へ大幅に引き下げいたします!マネックス証券

昨日突如、手数料下げの発表が出てました。米国株投資家としては自身の手数料が下がると同時に、市場参加者が増え今後も活況になる事を期待しています。

 

そしたら、本日↓楽天証券からもさらに低い発表が出ました。

7/5楽天証券!米株取引の手数料を引き下げ 業界最安水準の0.01ドルへ

楽天(4755)傘下の楽天証券は5日、米国株式の取引にかかる最低手数料を従来の5ドルから0.01ドル(1セント)に引き下げると発表した。楽天証券

横並びというか、似たような収益構造なんでしょうね。ネット証券の米国株手数料バトルは続きます。5ドルが0.01ドルになるということは、シンプルに500円が1円になる事と同じです。いや、円にしなくてもわかりますね、500分の1です。

最低手数料0.01米ドルが適用されるお取引は、約定代金が2.22米ドル以下のお取引のみとなります。約定代金が2.22米ドルを超える場合のお取引には、「約定金額×0.45%」もしくは「20米ドル」の手数料が適用されますのでご注意ください。

アオクマ
アオクマ
ん?下のほうに小さく0.01ドルが適用されるのは、1株約定代金2.22ドル以下の取引のみと注意点が書いてあるよ?

トモ
トモ
基本的には、約定金額×0.45ドルということだね

もともと最低手数料が5ドル(約定価格で1,111ドル以上買わないと、手数料が常に5ドルかかる)だったところを考えると、最低取引手数料が下がることはメリットがあります。

小額投資を継続して行うようなケースで役に立つと思います。

最安値宣言であって、適用されるかは要確認!

たとえば、今日の株価は?

お気に入りに入れている有名どころの銘柄一覧です。私のポートフォリオではありません。

一方で、今まで手数料が5ドルかかっていた取引は、値下げを実感できます。
例えば、GS:ゴールドマンサックスを5株購入すると、1039.5です。

先ほどの1,111ドル以下で買えることになるので、当初最低取引手数料5ドルかかっていた手数料が4.67ドルで済みます。コカ・コーラを1株購入するのであれば、52.11×0.45%で2.34ドルで済むというわけです。

残念ながら、最低手数料ぎりぎりの2.22ドル以下で買えそうな銘柄はありません。

銘柄 現在値
USD
GS:ゴールドマン・サックス 207.90 
GSK:グラクソスミスクライン 40.85 
T:AT&T 34.30 
KO:コカ・コーラ 52.11 
BLK:ブラックロック 478.69 
AAPL:アップル 204.23 
JNJ:ジョンソン&ジョンソン 140.57 
MO:アルトリア・グループ 48.78 
IBM:IBM 141.38 
CSCO:シスコシステムズ 56.60 
PG:プロクター&ギャンブル 113.15 
AWR:アメリカン・ステーツ・ウォーター 75.82 
RDS B:ロイヤル・ダッチ・シェル 65.07 
PM:フィリップ モリス 80.12 
BTI:ブリティッシュ・アメリカン・タバコ 37.52 
VZ:ベライゾン 58.31 
WFC:ウェルズ・ファーゴ 47.77 
XOM:エクソンモービル 76.13 
V:ビザ 176.66 
MA:マスターカード 272.14 
MSFT:マイクロソフト 137.06 
AMZN:アマゾン 1,942.91 
WDAY:ワークデイ 216.01 

 

さて、次はSBI!?

SBIも近々追随すると思われます。
カブドットコム証券・松井証券は米国株は取り扱っていません。

2000万貯めなきゃいけないと国からのメッセージが出たあと、トランプさんが日本に訪問し、その後米国株で手数料を下げるよ!ってのは何か出来すぎた気もします。

これからも米国株はぐんぐんあがるといいね!

アオクマ
アオクマ
USA!USA!
DA PUMPも伏線だね!