暮らしの雑記

フランクリン・プランナーを10年使った感想

Hey guys!
アオクマ(@AoKuma19)です(^_-)-☆

今日は手帳について書きたいと思います。

わたしが愛した手帳

結論、わたしの最終解は、

フランクリンプランナー コンパクトサイズ コードバン

です。

ここに至る経緯や、どういった手帳がいいのか考えを書いていきたいと思います。

いままでいろいろな手帳を使ってきました。買っては売ったりもしたけれど、後で集計したくないかなりの金額を手帳にかけてきたと思います。

  • フランクリン手帳 ポケットサイズ
  • フランクリン手帳 クラシックサイズ
  • Davinci 手帳
  • ほぼ日手帳
  • モレスキン(MOLESKINE)
  • キャンパスノート

手帳を始めたきっかけ

なぜ手帳派かというと、新卒時代の成功体験からなんです。

当時は、営業マン。

新人の時に、とに書くやることをメモして、赤で消していくということを繰り返したら、その会社で新人賞を取れたんですね。この時の成功体験からこの3つが私のPDCAサイクルになりました。

  1. 考えや、気づきを書いていく
  2. やるべきことをすべて洗い出す。
  3. いつやるか決める。
  4. やったら消していく。

つまり、ひたすらシンプルにこのサイクルを回すことが、勝ちパターンになったんです。その当時使っていたのがDavinci手帳でした。フランクリンプランナーやAchivement、熊谷手帳、渡辺美樹、GTDなどの”トップダウンアプローチ”の手帳法を知らずに、自然とやっていたんです。

今の自分があるのもこのおかげなんです。

そこから手帳好きになっていきました。

手帳に書いてきたこと

シンプルに、考えて、書いて、消していけば勝てる!

そんな成功体験を積んだ私は転職します。転職では就職活動並みに、自分のやりたい事や今後の方向性をかんがえますよね。めちゃくちゃ考えました。

その時の答えが、

「営業マンの成果は、細かいテクニックなどはあるだろうが、数こなすことで達成ができる。それは体力と時間の勝負であり、いずれ若手に負ける。」

「経験を積み上げて、その積み上げた経験の蓄積である専門性からサービスを提供するような仕事に就きたい。」

こう思ったわけです。しかし、これで終わりではありません。
これを手帳に書いて自分のキャリアの方向性を決めました。

某コンサル会社に入るために、まずシステム会社に入りました。そこが近道だと考えたからです。コンサルは高給であり、なんとなくカッコイイ。しかし複数のサービスをやっており、専門性がないと生きていけない。⇒専門性を身に付けたうえで10年後そこにいこう。

できすぎた話に思えるかもしれませんが、まじです。

今となっては夢が小さかったかなと思いますが、年収1000万を超える収入につながり、1つのキャリア形成としては満足しています。

カバーにこだわった20代後半

2社目に転職してどうしたか。

ここでは給料がガッとあがったんですね。1社目が給料低かったというのもありますが・・。ざっくり年収でいうと200万くらい上がりました。

そうすると手帳好きの私はどうするかというと・・・

カバーにこだわりました。

なぜかというと、手帳の革の味に惹かれたからです。

その当時に、購入した手帳カバーが、ブリットハウス ブッテーロです。

ロフトや東急ハンズの手帳コーナーでひときわ味がでていたのがこの手帳です。

ロフトや東急ハンズのサンプル品ですから、何人もの人が少しづつ触れて、その膨大な経験がこの革の味になるのかと思い、、正直、よだれが出ました。

アオクマ
アオクマ
くぅ~!味、出とる!

こ、これだ・・。

じつは、もうそのころには毎週手帳コーナーに行くような、手帳の変態だったんですが。

「少しづつ膨大な経験が積みあがることにより、革はこんなに美しくなる」

「そしてそれは目の前にあるこの手帳カバーのように」

自分の今後10年20年と愛用できる手帳カバーが欲しいと、カバーにこだわり始めました。

ずっと使える手帳カバーとは?

手帳カバーにこだわりだすと、いろいろな革に触れることになります。

私がこだわってみているのは、↓の点です。

  • キズ
  • 柔らかさ
  • 光沢

1番はキズです。キズができるかどうかというより、「どうキズが付くか」を重視します。基本的に買うときは、何年も使うことを想像して買うわけなので細かいキズは気にしません。問題はどういう「キズが付くか」ということです。キズは自分が使ってきた歴史であり味の重要な要素の1つだと思います。ただし、つきすぎてもつかな過ぎてもいけないと思います。

手帳コーナーのサンプル手帳をひたすら眺めて、確認します。

一番いいキズは、