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【WordPress×JIN】アイキャッチの作り方

Hey guys!
アオクマ(@AoKuma19)です(^_-)-☆

アオクマ
アオクマ
最近ブログ始めてノリノリだぜ!
ブログを多くの人に読んでもらいたいな!記事をカキカキ…

**

 

アオクマ
アオクマ
う~ん、記事は何とか書けたけど
なんだかデザインがいまいち・・・。 

アイキャッチってどうやって作るといいんだろ??

今回は、アイキャッチで悩むすべてのブロガーのみんなに向けて書きます!特にこんな悩みを持っている人に対して、PowerPointのみで超簡単に作る方法を解説します。

  • 高価なイラストソフトは買えない
  • フリー素材の写真で人と被るのは御免だ
  • 同じでいいからパクらせて

 

アイキャッチで人を惹きつけろ!

アイキャッチってなんだ?

アイキャッチは、”eye(目)”を”catch(惹きつける)”という和製英語からきており、人の目を惹きつけるための画像を指します。

記事のタイトルやイメージに合う画像をつけることで、人の目を惹きつけると同時に、ブログの個性を発揮することができます。

なぜアイキャッチが必要なの?

”読者に興味をもってもらうため”

人を惹きつける画像をブログに貼ることで、読者が記事に気づいて読んでもらうことができます。

多くの人に読んでもらえれば、GoogleアドセンスやAmazon広告を貼っている場合、収入UPも期待できるでしょう。

ブログを開いた瞬間のイメージだけで、”おもしろそう!”と思ったり”自分には関係ないかな”と感じてすぐ閉じてしまった経験はありませんか?

人はブログを読む前に、“ブログを見て”読むかどうか決めています。

ブログを見るというのは、第一印象で無意識のうちに興味があるかないかを判断しているということです。

そういった読者の興味の有無は、魅力的なアイキャッチ画像から作られています。

でも‥デザインとかムズくない?

”デザインは基本型で覚えるべし!”

アイキャッチには2つのスキルが必要です。

  • デザインスキル
  • ツール利用スキル

デザインスキルは、カッコイイ・魅力的なアイキャッチを”創る”ためのスキルです。
ツール利用スキルは、実際にソフトを使ってPCで”作る”ためのスキルです。

どちらの能力が欠けても、いいアイキャッチは作れません。

それらを習得するためには、基本の”型”をマスターし自分のものにするのが有効だと考えています。

今回は、2つのスキルのうちアイキャッチの”デザイン”について3つの型を説明していきたいと思います。ツールに関しては、別途記事をまとめたいと思います。

アオクマ
アオクマ
人を惹きつけるアイキャッチが必要なんだね!

デザインは型を覚えてマネしよう♪

3つの基本型

3つの型を覚えるべし!

これまでに複数のブログを読むうちに、「3つの型が基本形だ」とわかりました。アイキャッチを超簡単に作るためには、この3つを抑えることが近道です。

  • かこみ型
  • おび型
  • はんぶん型

この3つを覚えるメリットは、アイキャッチのデザインのコツがわかることだけではありません。3つの型は、ツールを問わず使っていくことができます。

つまり、この3つの型を覚えればCanva/PowerPoint/Photoshop/Illustrator/その他..いずれを使っていても十分作ることができます。

次からは、それぞれの基本型に関して説明していきます。

かこみ型

  • 全体を四角で囲む
  • 真ん中にタイトルを書く

おび型

  • 全体を横断するように帯を配置
  • 真ん中にタイトルを書く

はんぶん型

  • 全体を左右に分割する
  • (できれば)左側にタイトルを書く
  • 右側は写真やアイコンを配置する

人の目はアイキャッチを「上から下に、左から右」の順にみています。基本形では、左側に文字を書くことをオススメします。

慣れてきたら逆に、左側にインパクトのある絵や写真を載せるというアレンジを加えてみるのもいいですね!

アオクマ
アオクマ
ふーん!意外と簡単だ^_^

こうやって整理すると作れる気がしてくるよね

このブログのアイキャッチ

わたしのアイキャッチを解説

こんなアイキャッチを使っています。この作り方を解説してみたいと思います。

これは基本型のアイキャッチ全体を囲むデザインの「かこみ型」を使っています。

実際に作ってみよう♪

まとめると↓こんな感じです。

背景をつくる

パワーポイントで作る背景

まずは、PowerPoint(パワーポイント)で背景を作ります。

パワーポイントを使う理由は、本業の仕事で使うスキルに直結するからです。

Canvaやillustrator、PhotoShopなどをつかってもいいですが、仕事と直接関係ないので腕を磨いても相乗効果は生まれません。

サラリーマン、特にパワーポイントを仕事で活用する人は、手慣れたパワーポイントで作成することをオススメします。

私が作成する場合は、パワーポイントのスライドの”高さ”をあらかじめ変更しています。変更する場合は、下記のメニューから”高さ”を変更してください。

【PowerPointのメニュー】
>デザイン>スライドのサイズ>ユーザ設定のスライドのサイズ

囲むデザインは、背景を青い色にし、その上に白い長方形を置いて表現しています。幅が約1cmになるように配置します。

バリエーション

私は背景は1つの色にするのが好きです。シンプルに使いやすいからです。

背景をこだわる人は、下記のバリエーションもチャレンジしてみたらいかがでしょう

  • グラデーションやパターンを使う
  • 写真を入れる
  • 囲む四角の幅を変える
  • 囲む四角の図形を正方形や円にする

文字を入れる

背景に載せる文字は3つの種類を考えます。

  • 飾り文字
  • タイトル
  • サブタイトル

図と順番は異なりますが、一番大切なタイトルから説明します。

タイトル

記事に合ったタイトルを付けます。

タイトルは、読者が一番初めに見る部分なので、読者が欲しいキーワードが載っていたり、興味を沸かせるものがいいでしょう。

この時、文字の大きさで大切なところを強調することでメリハリがでます。簡単ですのでお試しください。参考までに私は以下の設定をしています。

  • 大=80pt キーワードなどの強調部分
  • 中=60pt 普通の言葉
  • 小=48pt 主にひらがな

SEOに効くタイトルの付け方は別の記事でまとめたいと思います。

サブタイトル

タイトルに対して、サブタイトルです。読者はタイトルを見た後に目を落とす場所です。タイトルでインパクトのある言葉を使ったら、サブタイトルではより具体的内容を盛り込むことで具体性を持たせます。

ここでは、タイトルの”超簡単なアイキャッチの作り方”に対して、サブタイトルでは、パワーポイント、基本の3レイアウトといった具体的なフレーズを載せて書く範囲を決めています。

ちなみに、サブタイトルは色付き四角に対し、白抜きで作成しています。

  • 白抜き文字=28pt 具体的な内容

飾り字

どちらかというと、おしゃれメインで載せておくと引き締まります。私はここに、読者のメリットとなる一言を載せています。

  • 全部公開
  • マネしてOK
  • 5分でわかる

など、読者が読むことで得することが伝わる短い文章がいいでしょう。

 

また、私の今回のアイキャッチでは、下記の3つのテクニックを使っています。

  • 一部文字の色を変える
  • 線を引く
  • 強調のマル印をつけている

他に

  • カーブするように記載する
  • ロゴマークを入れる

などバリエーションをつけて作ってみてください。

アオクマ
アオクマ
なるほど

慣れてきたら、アレンジしてみよう

まとめ

きょうのまとめ

・アイキャッチは人を惹きつける画像
・簡単に作るための基本型を覚えよう
慣れたらバリエーションに挑戦!