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【WordPress×JIN】”書き直したい”ブログ病

Hey guys!
アオクマ(@AoKuma19)です(^_-)-☆

アオクマ
アオクマ
くうぅ~、100記事目指して書き続けたけどやり直したくなってきた。

ブログを書いていくと同時にWordPressのスキルが上がり見えてくるものが増えてきます。また文章構成や、デザインなどやり直したいものが増えてきます。

ふと振り返ると・・あー書き直したい。

そう、ブログは黒歴史との闘い。

現在は常にあたらしく、振り返ると恥ずかしくなるものです。

そんなブログの病(やまい)について、実体験とその解決した方法を書きたいと思います。

ブログを書き直したくなる理由

書き直したくなった理由

いろいろ考えたあげくに書き直したくなっちゃったんだから仕方がない。

私はこんな理由で書き直したくなったし、今後もなるだろうと思います。

1回目「はっきり言ってクソブログ」

  1. 記事に統一感がなかった
  2. 主張に根拠がない記事が多かった
  3. ネタが尽きた
  4. タイトルを変えた勢いで記事も変えたい
  5. 自己流のへんなルールに縛られ書けない
  6. 懲りずに新しいへんなルールを見つけた
  7. へんなキャラ設定を変えられなくなった
  8. ひとのブログを見て影響された
  9. カラフル過ぎてダサかった
  10. 分野、ジャンルを変えたいと思った

はじめにWordPressを始めたときは、雑記ブログで始めました。雑記ブログはジャンルを絞らずになんでも書くブログです。

雑記ブログのメリットは、ジャンルを絞らず読者が集まった記事を育てて拡大していくことができるところです。ブログの初期には有効です。その一方でデメリットはいろいろなジャンルを書くことでブログが何をしたいのかよくわからなくなってくるところです。

うまく書けると、有名ブロガーのようにキャラ立ちし人気者になりますが、ただただ雑記を書くだけでは、クソブログ化します。

自分のために文字にすると

クソ記事を100積み上げても、クソブログにしかならないということです。

 

そこで、即座に書き直しをしました!
(次につづく)

2回目「書く範囲を広げすぎた」

  1. ブログタイトルで風呂敷広げすぎた
  2. 似ているがレベルが上のブログを読んだ
  3. リライトするという言い訳で逃げてた
  4. 記事内容の薄さに、自分の薄さを感じた
  5. その薄い記事を大量に作ってしまった
  6. 1記事に時間をかけすぎた
  7. アフィリ、アドセンスの結果がでない
  8. WordPressの腕が上がった
  9. 企業のロゴをふんだんに無断使用してた
  10. 雑記が嫌だったが、特化は難しかった

2回目は、やや特化ブログにしました。

雑記ブログで闇雲に広げていった結果を反省し、”ブログの書き方”に絞った記事を書くことにしました。クロネさんやヒトデさんのような初心者向けのブログ講座のイメージです。

 

何が書き直したいポイントになったか?

「構想ばかり膨らみ範囲を広げすぎた」

書く前にこの本に出合っていたんですね。この本では”構造的なブログの作り方”が書いてあり、めちゃくちゃ影響を受けました。

具体的には、初めに書きたい記事をすべて投稿して公開しました。すべての記事はリンクで結ばれ、構造的にはなったんですが・・・。

足元の記事は空っぽ。

さてどう書いていこう。

 

ここでの気づきを文字にすると

特化型の盲点は「全体が完成するまでは個々の記事も完成しない」こと

1~10まで書くよ!というブログ(=情報サイトに近い)を作るのであれば1つの記事が完成したくらいでは、出来たとは言えず。全体ができて初めて特化ブログができた!と言えるんですね。

アオクマ
アオクマ
これは盲点だったね

 

ブログは試行錯誤の連続

じゃあすべてが無駄だったのか?というとそうではありません。

試行錯誤をまとめるとこんな感じの図になります。

まだ半年たたないうちに、書いては直しを繰り返しているのですが少しずつWordPressをはじめとするブログスキルは上がっています。正直今後も直したい時が来るんだと思いますが、”しっくりくるまではお試し期間”です。

解決法

スパッとやり直す

記事を途中までたくさん書いた状態だと、消す(下書きに戻す)のが惜しくなりますね。

時間を書ければ変えるほどその思いは強くなります。

 

この書き直したいブログ病の解決策を私なりに意見すると

「スパッとやり直す」が正解!

理由

  1. 初めの設計・設定でブログの内容の限界が見えてしまう
  2. 初期の違和感のある記事はそこまで読まれていない
  3. そんな状態じゃブログを愛せない

一つ目のブログの限界が見えるというのは、例えば、ブログ講座を書こうと宣言するとブログ以外の記事が邪魔になります。初めに選んだテーマに沿って深く書くメリットはあるものの、ゆくゆくその“自分で決めたルールに縛られちゃう”んですよね。

2つ目のそこまで読まれていないというのは、自分が違和感があるのであれば人も違和感はあるでしょう。また、読まれている記事であれば自分も力を入れているはずなので”違和感がある記事”というのはそもそも不人気だけど書いたから”書いたからもったいないと感じてる記事”ではないでしょうか?

3つ目は、もっと根本的な話です。何のためにブログをやっているか人それぞれだと思いますが、“ブログ自体を愛せなくなったら”更新したり記事を積み上げたりするのが面倒じゃないですか?私は、イマイチだなと思うことを何度も感じました。

 

お金目的でもいいし、PV数目的でもいいけれど

やっぱり自分の好きなことに時間をついやしたいですよね。

まとめ

きょうのまとめ

ブログを書き直したいブログ病に陥ったら、”スパッとやり直すが正解”